思い込みで当て外れ

今日は頼まれ事や桐材の木取り、カメラを工房に置き忘れてしまった。代わりにスマホのタガヤサン(鉄刀木)をup。黒檀の手持ちが無くなったので、代わりに寄木の黒にタガヤサンを購入した。てっきり黒檀並みの黒が入っているものと思い、挽いてみて「アレッ」周囲とひび割れに沿って黒が入っているが、中身は黄味掛かったor紫掛かった色。調べてみると、これが本来の色らしい。不思議だ、角材の四面は2~3mm程度の黒、ひび割れに沿って黒が入っている。まさか圧力を掛けて染色しているとは思えないし。馴染の材木店では、色を付けているのでは…歯切れが悪い。思い込みで当て外れに。どなたか解説を!

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コメント: 5
  • #1

    chipsnobu (土曜日, 21 5月 2016 21:10)

    私も黒檀と言われて頂いたのですが、表面3~5ミリは真っ黒で中は全く黄味掛物でした、聞いてみると貼り合わせではないかと言われたことがありました。

  • #2

    松岡 (日曜日, 22 5月 2016 07:55)

    紫タガヤの可能性は無いですか?
    暫くして色が出て来る様なら、紫タガヤですが・・・??
    お日様に当ててみて下さい。

  • #3

    つねさん (日曜日, 22 5月 2016 16:19)

    いつも貴重なコメントありがとうございます。
    挽いてみると貼り物でもなさそうだし、写真の様にそのままにしてあります。別に在庫してあるタガヤサンは、挽いた直後は黄味だが暫くすると紫になった。木工仲間から紫タガヤサンだと教えられました。
    明日にでも日光浴をさせてみます。木の変化、面白いですね。

  • #4

    turningpoem (日曜日, 22 5月 2016 22:49)

    ご無沙汰しています。間違いなく紫鉄刀木。
    陽にあてると紫色から、月日が経つと素晴らしい黒紫色?になりますよ。
    ボールペンにグットです。小生もペンを作って一番のお気に入りの木です。

  • #5

    つねさん (月曜日, 23 5月 2016 17:38)

    poemさん 暫くご無沙汰してます。毎日新作に挑戦と思いますが。
    間違いなく紫鉄刀木でした。先日挽いた切り口を見たら紫色に変色していました。空気に触れると化学変化でもおこるてですかね。
    ボールペン材に加えます。
    JWAのけん玉は? 太鼓屋さん張り切っています。