慌ただしく挽いたり削ったり

ショールーム来訪のお客様から、5.6種類の材で木皿や器製作依頼。今日はその準備で挽いたり削ったりの慌ただしい日。左から朴板材/木彫教室の先生からアクセサリー用の楕円形約100個取り。さくら円板径180×厚45MM/深皿、杉柾目角材/角皿作り。カヤ径160と130×厚80mm/ご飯茶碗。右端はウォールナット・セン・さくら・ホオ・トチで径250mmの木皿作り。手前は同じく5種類の材でターニングした径150mmの木皿。この一週間忙しくなるなぁ。

馴染の材木店から取って置きの・さくら厚45×幅190×長さ1.900mmの材を分けて頂く。ウン十年眠っていたらしく文字通り真っ黒。ホコリを払ってcutしてみると、これぞさくら材!サーモンピンク状で年輪細かくびっしり。引き締まってどっしり重く、10年木工やっていて最高の材に巡りあった。屋根が薄茶色のアクリル板なので折角のさくら色が変色して見える。堅くて大変そうだ。