体が覚えていた

丸皿と一緒に暫く振りに角皿の依頼。柾目指定で集めるのに一苦労、140~150mm角の希望で材木店に当たるが中々見つからず。青天井の価格ならあるが、手に届くリーズナブル柾目は難しい。厚25~30mmで、色もバラバラの切り落としを集めて8枚ターニング。下中の白いのは米松。右端はこれからの材。角皿作りは1年振り位と思うが、体が覚えていて案外スムーズでOK。

高台なしの要望で真空チャック挽き、2.000/rpm位に抑えるが角は緊張!

杉は軟らかくバキュームに気を遣う。丸なら飛んでもタンコブ程度だが、角はダメージ大きいので、真空計をチラチラ見ながら。針は動かずOK。