気分転換に小物作り

このところ木皿ターニングが続いて、いささか飽きたところ。今日は気分転換に小物作り。木彫家の依頼で朴の小判型、60×47×10mmを120枚程。桧積み木BOX用の桧タイヤとホイールcapを2台分作る。朴20mm厚荒材を10mmにカンナ掛け、型板で下描きしてバンドソーで切り抜く。数で結構手間掛かる。

朴は軟らかく、思ったより短時間でスムーズに切抜き完了。だが、この後のバリ取りと磨きが大変だ。

従来のタイヤはケヤキで作っていたが、今回は桧指定で初めて作る。断面の年輪が粗く見映えが問題。12.5mmのシャフト穴に12mm丸棒を通す。

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コメント: 1
  • #1

    木挽屋次郎 (土曜日, 04 6月 2016 09:00)

    クラブの掲示板にもUPしておきましたが、エノキの丸太、つかいますか?
    太いところで50cmΦ 末端はそれこそ各種。 JWA掲示板にコメントしてくれればケンダマ講習のときに持参します。