残材の方が多そう

昨日のイベント出品物の片付けに早朝2時間掛かり、今日は午前中の木工。材とサイズ指定の器や皿の注文があり、荒材から挽き木取りする。いつもの事ながら、円板挽きでは残材が大量に出る。さくら材で径150×厚150mmの円筒を4個、径200×厚30mm円板を7枚挽くとバケツ2杯の残材が出る。程々に小さくcut、尖がりを落として45Lゴミ袋2杯。勿体ないが残材の方が多そうだ。

馴染の材木店からユニック車で配送して貰ったさくら厚材、幅300×長さ3.600×厚150mmをチェンソーで挽く。150mmともなるとオモチャみたいなチェンソーではしんどい。立て掛けてあるのもさくら材、重くて動かせない。

厚150mmのさくら材、30mm厚ラインに沿ってバンドソーで挽く。

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コメント: 2
  • #1

    hiro's portfolio (月曜日, 06 6月 2016 20:48)

    豊富な木材は羨ましい限りです。
    私の0.5Wのバンドソーは途中で止まってしまい蛇行して均一にカット出来ません。
    つねさんのは均一に縦割りが出来ているようですが。

  • #2

    つねさん (火曜日, 07 6月 2016 18:32)

    ありがとうございます。
    白岡の材木店と馴染になり、何かと便宜を図らって頂いてます。
    最近は、さくら・キリ・ホオ・ケヤキを中心に、ウン十年眠っていた材を
    「発掘」して貰い配送までお願いしてます。
    バンドソーは、必ず固有のドリフトがあります。
    my工房のは、日立工機の75mm幅×1HP。慎重にフリーハンドで挽いていますが、幾分上下で幅が狂います。フェンスをつけて挽くと大きくドリフトして駄目です。プロがやればキチンと挽けると思いますが。