テーブルボード一段落

昨日圧着した寄木テーブルボードを2枚と3枚に挽き、カンナ掛けとサンダーで仕上げる。木固めエース塗布予定だったが、自然食愛好の方が多いのでクルミオイル仕上げにする。濃い茶色はセンの渦巻き杢で良いのだが、薄くカンナ掛けすると渦の中心が欠ける。止む無く0.5mm位の厚めカンナ掛けとサンダーで何とかツルツルにする。これで取りあえず一段落。次は器作りへ。

今回の寄木には、5種類の色違い材を使用。バンドソーで挽くと、地層ならぬ木層が出きる。掃除の際にこの層を見るのも木工の楽しみの一つ。白はミズキ・黒はコクタン・赤はカリン・茶色はサクラ・黄色はセンの鋸屑でそれぞれの特徴を表している。いつか砂絵ならぬ木屑絵が描けたら良いなぁ。