冷や冷やしながらのターニング

夢工房ターニングday、今日は冷や冷やしながらのターニングでペース上がらず。予定では、カヤ器3個・米松角皿1枚・桐トレー4枚の予定だった。依頼された飯椀は、割れる寸前まで薄くして欲しいとの要望。無茶苦茶な注文だが、お客様は何とやら。手始めの1個(右)は、薄くし過ぎてペーバー掛けたら窓が出現。失敗! ストレート高台10mm高さ指定で、手間ばかり掛かる。

高台整形にチャックでくわえるが、割れないかと冷や冷や。適度に薄くしてチャックにゴムPKを挟んで締めるのに息を殺して。セーフ。

米松250×250mm角皿のターニング、3.000/rpmの回転で端末が見えず。座頭市の心境でバイトを突っ込む。何回やっても冷や冷やもの。心臓に悪い。