簡単な様で難しそう

日本ウットターニング協会(JWA)では、年4回技術講習会をやって技術レベルupや情報交換を図っている。今日は2016年度2回目で、テーマは「けん玉製作」。講師は鈴木副会長で、自作の球・剣・皿の製作治具を駆使しての実演。会員各位も8台の木工旋盤を使って剣と皿を作る。球は治具が必要で講師が自作製作品を支給。多少ターニング心得があれば、一見簡単そうだが、どっこい結構難しい。時間内に完成した会員は少なく、自作けん玉大会は出来なかった。残念! 写真の白木は講師作。右下赤球は市販の検定合格品、隣の小さい赤球も市販品で\580-とか。水木材料+手間暇を考えると・・・

径60mmの球を作る治具設定、中心を合わせる講師の真剣な眼差し。

球製作治具を使ってターニング、スルスル気持ち良く。

さいたま市大和田の研修所に約30名参加、二戸会長開会ご挨拶。