こんな激変も良いもんだ

今日は夢工房ターニングday、試作した絵手紙額が気に入ったのでまた作る。

さくら薄板径220×厚24mm前後を外径215×厚11×内径200×深さ2mmに7枚ターニング。艶出し磨きで真っ黒けの暴れ材がスリム美人?に大変身。

こんな激変も良いもんだ。これも木工の楽しみの一つ、止められない。

ウン十年、材木店の倉庫で休眠しいた文字通りに真っ黒けのさくら薄板。

こんなに大変身!

上の真っ黒けのさくら材の裏面をターニングと磨きして、バキュームチャックで吸い付ける。表面をターニングするところ。

スッピン美人?をお化粧、一番下から青缶(目止め)・赤缶(ラッカー)を塗布。ウルトラ・シャイン(コンパウンド)で3.000/rpm回転しながら布を押し付け、熱を加えてツルツルに磨く。最後に茶色・四角のカルナバで同じく、回転させながら押し付け、熱を加えてピカピカ磨き。四重の厚化粧だが、見事に大変身!

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コメント: 2
  • #1

    松岡 (水曜日, 22 6月 2016 07:50)

    子どもの写真を止めて、じい、ばあ、にプレゼント、
    喜ばれそうな・・・マグネットの活用でグット

  • #2

    つねさん (水曜日, 22 6月 2016 17:26)

    ありがとうございます。
    さっそくL版を留める位置にMGを埋め込み、絵はがきと兼用にしました。
    お客様の反応が気になります。