樹にも樹齢相応の肌があるんだ

昨日は夏至だったが、今日は半袖では涼しい日。朝から来客続きで予定の木工お休み。代わって「樹皮ハンドブック」をup。木工初めて約10年、製材した材はある程度見分けはつくようになつた。だが肝心の生きた・山野に生えている樹の見分けは心許ない。あちこち出かけて大木に見とれても、はてこの樹はなんだっけ。少なくとも国内の樹くらいは分かる様になりたいもの。そこでamazonから紹介の「樹皮ハンドブック」を購入、時間の合間に眺めて再発見多し。娘・熟女・老女の肌の見分けは?樹にも若木・成木・老木で、まるっきり肌が変わってくる。日頃気にしてなく、今更ながらに「そうだったんだ」。命あるもの、経年変化で変わるのは当然。よく勉強しなくては材に申訳ない。

この本は、身近に見られる158種の樹皮を写真で紹介。針葉樹より、落葉樹を優先的に掲載したとの事。用語の解説や葉もきれいにupしており、大変参考になる本です。文一総合出版・林 将之 著 \1.200+税 P80