カリンは存在感発揮する

降るのか降らないのか、シャッキリしない中途半端な梅雨の一日。昨日接着した寄木テーブルボートの仕上げをする。今回はカリン材を中心に、サクラ・コクタン・パドック・チーク等の寄木にする。カリンは、センやタモ材等より高いがそれだけの事があり存在感がある。写真は塗装前で空研ぎしたばかりで白木のまま。クルミオイルを塗布して、色彩が濃くなってgood。撮り忘れ。

昨日タイトボンドⅢで接着して一晩置く、両面をカンナ掛けして半分に挽く。

手押しカンナで直角を出し、両面を自動カンナ掛け。バンドソーで半分に挽き、cut面をカンナ掛け。バンドソーのブレードを研いだのと交換、切れ味抜群でドリフトせず気持ち良し。

指を引っ掛ける径20mmの穴をあけ、全周を3R丸面ビットで角丸める。