嬉しい追加注文だが、痛し痒し

7月より世田谷区経堂の生活クラブ「素々」で展示販売をしている。出品物に桐偏芯脚腰掛を2台サンプル展示していたが、嫁入り決定。追加納入依頼があり、3台製作開始。場所柄、車来訪者は居ないと思い、かさばる腰掛購入者は居ないと思っていたが現れた。参考出品のつもりで、ボールペン1本より安く表示。これたけの桐材と偏芯脚の「高等技術?」腰掛は、まともな価格では倍を付けたいところ。追加注文は嬉しいが、いささか痛し痒し。贅沢だな。

座板は330×230mmをゆるくカーブを付けた。桐角材50×50×280mm丸棒を作る。

偏芯治具にset、2.000/rpm位でターニング。差込み部分を径30×長さ35mmを水平に作る。治具側は、偏芯の為この通りでちょっぴり緊張する。

停止すると差込み部分が偏芯で仕上がっている。これを12本作る。