どうも武骨だな

東京のお客さんから、径300×高さ450mmの黒系の丸スタンドテーブルの依頼。どっしりして軽くてリーズナブルなのが良いとの事で難しい。結局天板と脚はケヤキ材にしてワトコ・エボニー色オイル仕上げにする。

昨日夢工房で、おおまかに部材をターニングしていた。天板は厚35×径300mm、脚はケヤキ材で径50×長さ460mm。これを偏芯脚にする。

天板の裏を軽くする為に出来るだけ掘り込む。偏芯脚差込み部分を幅50mmの円を残す。径30×深さ30mmの差込み穴を3ケ所、偏芯脚3本を挿しこむ。

ケヤキ材で仕上げた、一応「丸スタンドテーブル」。何だか武骨だな。

腰掛かな?とも言われそう。