大きい事も良いかも

夢工房ターニングday、JWAの打ち合わせもあり正味4時間のターニング。さくら材で仕掛中のキッチンペーパースタンド用のポール6本と径395mmの「大皿」を作る。ポールは径35×長さ300×差込み径25×呑み込み24mmに仕上げる。特にこのさくら材・大皿は、木工旋盤VL-200で出来るmax。実用的には大きすぎるかと思うが、イベントの目玉にして「こんなのも出来るんだよ」とPR用。たまにはこんな大きなものも良いかも。欲しい人・出ないかなぁ~。

50角×長さ350mm角材でポール作り。ペーパーで250mmは隠れるので、頭のデザインorイメージが大切。裸で展示の際にすらりと見える様に、幾分のくびれを入れる。頭の出っ張りと差込み木口は切り落として仕上げる。

 

さくら材・厚24×径約400mm、反り・捩じれを修正すると15mm厚になる。

径395mmの大皿にターニングする。最初は500/rpm位で両面2/3をターニンク、次に2.000/rpmで底面を作る。次にひっくり返して真空チャックで掴む。

底を仕上げて、径210mの大型真空チャックで引き表をターニング。でかい。