埼玉産「桧りんご」作り

はや立秋、台風5号の影響かam5:15の工房へ散歩の道すがら秋の風を感じて心地よい。今日は埼玉県産・桧りんご型手形台板作り、8/21(日)にさいたま市岩槻区の大きな材木店・大忠の「木力館・夏祭り」に出店依頼あり参加する事になった。この材木店は埼玉県産木材使用推進に力を入れている。お祭りの目玉は、つねさん工房オリジナルの「りんご型切り抜き手形」。毎年埼玉県産特級桧板、幅185×厚15×長さ900mmを支給して頂く。この板で標準サイズの台板を32枚作る。こんな素晴らしい桧材の手形作りは、わくわくする程嬉しい。

超仕上げかんなで仕上げた桧板、すべすべして勿体ないくらい。3mmバンドソーでりんご型に切り抜く。

6R丸面ビットで角落とし、切りっぱなしから見違えるようになる。

吊り下げる紐を通す4mmの穴をあける。この後スピンドルサンダーで仕上げ。