一日材と格闘・草臥れた

予報では雨が、思い出したようにチョット降り猛烈に蒸し暑く閉口する。雨の合間を見つけて、外に置いていた角材をチェンソーで挽く、ウン十年放置の材でひび割れだらけ。偏芯脚腰掛け2台分の脚を取りたくて汗まみれ。山桜幅170×210×長さ2.600を1本、栗130×140×2.600mmを2本、タモ杢入り幅400×長さ820×厚50mmを1枚、桐400×800×60を2枚木取りする。山桜は器用、栗は脚用、桐はお盆用にcutとカンナ掛け。重たくて草臥れた。齢だな。

山桜の角材。見掛けはgoodだがひび割れ深く、どれだけ使えるか。同じような栗材2本を挽く。重くてギックリ腰に気をつけながら何とか処理。

山桜は挽いただけで積置き、合間を見て器用に木取り予定。

60×60×500mmの角材に挽きたいのだが、深いひび割れがこの通り。何とか8本とったが、ターニングしての結果が気になる。