重たい腰掛けの仮組

今日は仕掛中のどっしりと重たい偏芯脚四方転び腰掛け作り、仮組まで仕上げる。座板・タモ材幅400×奥行250×厚45×高さ440mm、偏芯脚・栗材座板下面受け・径55×接地面30×差し込み35mm。この様な本格的な腰掛けは久し振り。重さを量っていないが、重たい!。お客様は大丈夫かな。見本に持参した我が家の同様腰掛けは、「是非譲って」の要望で嫁入り。もう一つ作らねば。

先日、栗古材で60×60×500mmの角材を十数本挽いた。偏芯脚を7本ターニング、残り1本が足りない。残ったのは、ひび割れや虫孔があちこち出てきてダメ。予備の栗古材を引っ張り出し、またまた挽く。あまり古すぎも駄目だな。