秋の長雨気晴らしに

佐藤春夫:さんま さんま さんま苦いか塩っぱいか、そが上に熱き涙をしたたらせて・・・

つねさん:さんま さんま さんま苦いか塩っぱいか、食ってみなけりゃ分かんねぇ・・・ つねさんは学がねぇなぁ~

今日は秋の長雨気晴らしに、目黒の秋刀魚ならぬ「越谷の秋刀魚」を楽しんで木工お休みday。近くに開業した寺泊港・角上魚類から秋刀魚を10本と大根・酢橘をget。七輪と木炭持参して隣りの越谷市に親類一同集合。煙もうもうの秋刀魚焼き宴会? ここウン十年、こんな盛大な煙を上げての秋刀魚焼きは無かった。いい歳こいたジジ+ババ連、昔を想い出してワイワイ楽しむ。

その美味い事、半分炭に近い真っ黒けを「製造者責任」とかでかぶりつく。

冒頭の答え ⇒ 本当に苦かった! でも話題たっぷりで美味かった。

 

物づくりでは、何でもそうだが、終わり頃になると調子が出てくる。七輪での炭起しなんて1年に1回もあるかどうか。4~5年前に非常用備蓄で購入した中国製の成形木炭。炭を粉砕して中空丸棒状に加工した木炭。湿気て点かず、着火剤のみ燃えて、30分も粘ってやっとご機嫌に。秋刀魚10本焼き終わって、やっと本来の安定火力に。遅かったんだよ~。また来年もやろう!良い体験だ。