清流にこころ奪われて

今日は10月30(日)生活クラブ東京主催「2016年度・協同村まつり/収穫祭」の現場下見に訪問する。東京都あきるの市にある3.500坪の「協同村ひだまりファーム」。春日部市の自宅から圏央道経由で2時間30分×約100km、八王子市の木工仲間に案内して貰う。東京都とは思えない、山肌に囲まれ清流に沿った広々イベント会場。透き通った滔滔と流れる清流に思わず「良いなぁ~」こころ奪われる。人生終幕の一時期は、こんな清流で釣りをするのが念願。イベント出品より、釣りがしたくなった。駄目かな。

下見目的の出品現場はここ、足場パイプの囲いに葦簀の日除けがあり。3人3工房での出品だが、間口4m×奥行2m位で申し分無い場所とスペース。電源も脇にあり、電動糸鋸での切り抜き手形作りもOK。雨対策には、大型ブルーシートを張ればOK。

充実したバーベキューとイベント広場、周りにキゥイの棚やサツマイモ・里芋畑その他があり、子供達には格好の遊び場。予約制で400人前後が参加する様子。お天気次第だが、こればかりはテルテル坊主に頼もう。

現地の管理人さんの話では、終戦時の日本国憲法作成に、日本側の立場で関わった米国人トーマス・ブレイクモア氏から26年前に生活クラブが購入したとか。同氏はライシャワー初代駐日大使との交流が深く、残っている別荘に写真がたくさんるとの事。人目に付きにくいが落ち着いた入口。