如何なものかなぁ~

午前中は秋を感ずる爽やかな秋空だつたが、午後からは暑さがぶり返した様。湿度が低く動きやすく、一日中出たり入ったりのせわしない日。合間の1時間半程、鍋敷き作りの準備開始。馴染みの材木店から杉板・幅240×厚24×長さ4.000mmを2枚購入。円板下描きして節部分で挽く。自動カンナ掛けを始めて途中でstop、何と写真の製造元の紙が「ホッチキス6ケ所留め」DELTA自動カンナの替刃は薄刃2枚の高速回転でカンナ掛けする。見過ごしてホチキスをそまま掛けると一発で歯っ欠けに。やばい!青森の上北森林組合は立派な大規模組合だが、板材にホッチキス留めとは如何なものか?材木業界はこんなんな?

杉・破風板に鍋敷きの円板を下描き(薄くて見えない)節部分で挽く。

自動カンナ掛けして、厚24から17mmに落とす。45Lゴミ袋2杯ノカンナ屑。

径180~220mmの円板作り下描きして27枚分挽く。