粗材から木取りの一日

抜けるような青空とは今日の空か、この秋一番の秋日和。イベント後片付けがやっと一段落、在庫補充作業に取り掛かる。週末のイベントには間に合わないが、11.12月への準備。カヤの器とさくら材のインテリァベンチの木取り。粗材からバンドソーで挽き、自動カンナで製材。力仕事はくたびれる。齢とは言いたく無いが。手前の角材は、ベンチの背もたれと脚台にする。

ウン十年倉庫で眠っていた山桜厚材、芯割れ、ひび割れ、腐れ等を避けると折角の材も幅が狭くなった。厚85mmありどっしり重い。これで半分。

厚80mmのカヤ材。ひび割れ、節多くどれ位使えるか?

径150mm前後の円筒切り抜き、ターニング中に出てくるひび割れが心配だ。