我が家の一番使い易いサイズで

大分治ってきたが腰痛で思う様に動けず。11/6(日)新座市の東京新宿材木埼玉センターでの「第15回 木とのふれあいまつり」に出展する。出展用の在庫が少なく気になるところ。午前中にすぐ出来る木工品として「テーブルまな板」を作る。厚40×長さ1.000mm前後のイチョウ板を340mmにcut、2枚に割いて自動カンナ掛けして厚15mm前後に、型板下描きに沿って3mmバンドソーで切り抜く。6R丸面ビットで角丸め。我が家では、特大・大中小の4枚のまな板を使い分け。一番出番の多いのが写真の立ててあるまな板。このサイズは330W170D×12t/mm。元々は25mm厚だつたが、時々カンナ掛けで薄くなった。=軽く使い易い。我が家で一番使い易いサイズで10枚、やや小さく2枚、大きく2枚。計14枚。材木センターでは、商売柄まな板の出品が多い。大半は昔ながらの切りっぱなしの長方形。手を加えたmy工房スタイルは見られない。

型とりしたのを6R丸面ビットで角まるめ、この後#400で空研ぎ仕上げ。