木斛・・読めるかな

木斛(モッコク)、日頃あまり目にする事のない漢字。この10年ほど、多種多様な材を使って木工品を作ったが、このモッコク材は使った事がない。日本から東南アジアにみられる庭木の王様とか。花言葉は「人情家」情愛を「持つ濃く(モッコク)」で、縁結びの木として境内に植えられているそうな。今日は最高の晩秋日和、工房前のモッコクの実が爆ぜて下一面に落ちていた。矢板市の山持仲間からモッコクの種を頼まれていたのを思い出し、背の届くところでもぐ。赤い可愛い種/粒が入っている。昨年蒔いた種の芽が出たとか。孫の時代にまた赤い実をつける事だろう。

高い所には沢山付いている。同じ木でも日当たりの良い南側が多い。

姿良く、素直に伸びた木斛、夏に咲く白い花も可愛い。根本にご注目。

モッコクの根元に植えたサツキ?、不思議な事に365日・一年中ピンクの花を付けている。11月4日の晩秋も満開とは? 自宅にも挿し木しようかな。

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コメント: 3
  • #1

    松岡 (土曜日, 05 11月 2016 19:29)

    木斛 たしか綺麗な紫色が出る事が有るはずです。
       材料として見る事は殆ど無いですが・・・

  • #2

    つねさん (日曜日, 06 11月 2016 21:59)

    有難うございます。
    不思議な事に「モッコク材」は見当たりませんね。
    樹皮は煮詰めて染色に使うとか。
    馴染みの材木店で探してみます。あったら試作してみます。

  • #3

    Damon Trueblood (金曜日, 03 2月 2017 22:27)


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