目玉入って命宿る

今日は昨日に続き午前中に干支・酉の最後の仕上げ作業。黒檀で目玉を入れると「命が吹き込まれた」。目ん玉ひとつで存在価値が上がり、粗末に扱えなくなる。(H29 とり)をバーニングペンで書き込み、裏に焼き印。#400サンダーで磨いて完成。こんなものでも結構手間暇掛かるが、生き生きすると嬉しい。

黒檀をテーパーにターニングして差し込み、ノコで切り落とす。

ボンドを塗布して目玉を叩き込む。

チークオイル塗布予定だったが、色黒になり過ぎるので白木のままにする。