インフルに強い干支(酉)作り

早くも明日は冬至だと言うのに、午後の工房は18.4℃。腰痛再発の前触れか、腰が重く気が進まなかったが、暖かさに救われて干支作り。例年より大分遅れてあちこちから催促、雌鶏をイメージして20個程作る。タモ材厚35mmを自動カンナで30mmに落とし、いつものパターンで切抜く。今日は角丸めまで、明日は黒檀で目を入れる予定。鳥も人もインフル蔓延だが、こちらの酉はインフル知らずの強い鶏。堅いタモ材の厚30mmは存在感十分。やや色黒が残念!

3mmバンドソーで切り抜くが、次第に切れ味落ちる。堅いタモだと、きついカーブは焦げて黒くなり能率が落ちる。新品と交換、切れ味抜群で切り口きれいに。時間コストを考えると破断まえのブレード交換は勿体ないが止む無し。