不揃いのドングリ達

今朝の工房は4.5℃で手がかじかむ寒さ、今冬一番かな。今年の木工始め本番スタートの感じ。延び延びになっていた「ドングリ・ストラップ」作り、清瀬市のショールームから再三再四の催促がありながら出来ずにやっと作る。赤の強いパドック、黒のコクタン、紫系のパオロッサの三樹種で33個。20mm角の角棒をターニング、材の長短ありで大小様々「不揃いのドングリ達」。

パオロッサでドングリ作り、もっと実物に近づける様にしなければ。

軸を3~4mmにして2mmの穴あけ、極細針金をガイドにして根付紐を通す。