やった事はないが、作ってみた

次は何を作ろうか、と思案していたらVISAカードの月刊誌が届いた。パラパラめくっいたら「輪投げ」があった。価格13.824円!!高っ。ドイツ製とあり、VISA家族はお金持ち?我が家は真逆だが。大分前にご近所さんから頼まれて1set作った事があった。「なるべくお安く」との事で600mm角のコンパネにSPF材2×4で径30×長さ150mmのポールを10本立て。輪は自分で別に購入するとの事だった。今回は材料を吟味して高級感を出す。ドイツはブナ材:春日部はタモ材+トチ材。輪はドイツ/ポリプロピレン:春日部/綿ロープ網掛け。負けないぞ!材質は互角だが、価格はドイツ>春日部にしておこう。輪投げをやったことは無いが作ってみた。案外良く出来た方かな。

ベースはタモ材、幅70×厚30×長さ410mmをクロスにはめ込む。5ケ所に径20mmのポール立て穴をあける。チークオイル塗布。組み立て式。

ポールはトチ材で径30×長さ155mmに5本ターニング。シーラー・ラッカー・コンパウンド・カルナバで磨く。ポールのくびれを1.2.3.4.5本入れる。

綿ロープで輪を径165mmにする。検索で国内競技の輪径は165mmとあった。桐円板径170mmを165mmにターニング、ロープを回して現物合わせ。

桧径30×長さ50mmに径10mmの穴あけ。中にボンド塗布して両端から差し込みジョイント。抜け防止に桧円筒両端に竹串を差し込む。