さくらでも軽かった

野暮用が溜まって今日は午前中の木工。ボランティァ熱心なご近所さんから「大きくて重い独楽を作って!」。子供から大人までの投げ独楽回しが上手くなったら、小さい独楽では物足らん。そうは言われても、片手での投げ独楽は径80~100mm位で、樫か欅が良さそうに思う。倉庫から厚85mmのさくら材が出てきたので、これで試作してみる。さくらでも軽かった。欅を探そう。

厚85mmのさくら材を挽き、長さ150mmにcut。写真の独楽は栂材3寸柱で作ったもので軽い。さくらの方が重くなる筈。

暫くぶりのでかい独楽作り、上から作るか下から作るか思案のしどころ。写真は下からのターニング、この方が芯が正確に出てふらつき少ない。

仕上がり径80×全高90mm、芯の形状をあれこれ試す。3個とも色付けなし。