過ぎたるは猶及ばざるが如し

夢工房ターニングday、道すがら真っ白な富士山を眺めながら冬枯れのヒマラヤ杉並木を通って1時間のドライブ。午後から打ち合わせ会あり、午前中約2時間のターニング。大きくて重い独楽の依頼があり、欅材で径115と118mmの投げ独楽を作る。左の径118・右115mm。本当に回るかな?工房の床はコンクリートなので、傷つくおそれあり明日my工房のフローリング床で回してみる。手が小さいのか、持った感じは手に余る。過ぎたるは猶及ばざるが如しかな。

欅角材・120×120×170mmをセットしてターニング。

勘でこんなもんだろうとターニング、引き締めの焼き線2本入れる。

片受だと芯がほそくなるとブレ出す、抑えにcupで芯押しする。