理論と実技のマッチは難しい

今日は日本ウッドターニング協会(JWA)の3ケ月に1回の定例技術講習会。今回は特別講師としてYKW(工房)主宰の川口 康さんによる講習会。参加申し込み人数も過去最高となり大盛会。大きな模造紙に手書きされたレジメでターニングの基本を講義。模範ターニングで理論を実証、参加者頷くことしきり。

今回は初心者の参加が多く、ベテランにとっても再確認と間違っていたことを気づかされ大変有意義な講習会だつた。が、我流に凝り固まった自称+他称のベテランにとっては、理論と実技のマッチングは難しい。自分もその一人。

初心者のターニングに、手を添えてガウジの使い方を指導する川口講師。

大きな模造紙に手書きされたレジメ、非常に分かり易く好評。