桐木取り

清瀬市のショールームに来訪のお客様から、玄関先に置く桐腰掛けの依頼。靴を履くときに座るのに、やや小ぶりの角型腰掛け。右上が厚33mmの座板、幅350×奥行240×高さ400mm。偏芯脚のオール桐材。ついでにサイズを違えて座板計4枚と脚用の角棒を4set分作る。桐の木取り。

馴染みの銘木店から厚60と45mm×幅320×長さ2.000mmの桐厚板を購入。

ウン十年倉庫で眠っていたとの事で、カンナでの皮むきが大変。

厚60mmの桐厚板で脚用の角棒を挽く。バンドソー良く働く。

真っ黒けの45mm厚桐材を自動カンナで33mmまで落としてやっと桐の顔。

偏芯脚の差し込み穴・30mmフォスナービットであける。