simple is  the bestと言うけれど

名残雪か、am7:00頃大きなボタン雪が舞ってきた。午前中、中でおとなしくペンダント作り。今まで3~5枚重ねた積層偏芯ペンダントを随分作ったが、今日は初めての単板ペンダントを作る。山桜・カリン・黒檀・タガヤサン・パオロッサの5種類で径50mm仕上げ。水性ウレタンニスの1回目塗布したところ。

simple is the bestとは言うものの、積層に比べると何だか物足りないナ。

JWA技術講習会で発表された治具を使ってターニング。単板でもターニング手順は積層と似たようなものだが、気をつけないと空転する事もあり。

偏芯にして紐通しの穴をあける。径20mmのフォスナービットでの穴あけは

慎重に、貫通時に反対側にバリが出てキズになる恐れあり。

最初に両サイドをターニングと径を50mmにする。治具にくわえて穴あけ。

円板切抜きを準備したが、厚15mmは厚すぎ、10mmでも良かった。