軟らかいのも程々が良い

夢工房ターニングday。今日は仕掛中の桐腰掛けの偏芯脚作り。

60角×430~470mmの桐角材を持参して、3台分×4=12本+1本をターニング。暫らくぶりだったが、手が覚えていてスムーズに仕上がる。正味5時間程だが、同じものばかりで少々飽きてくる。桐で軟らかいのは良いのだが、芯押し台を強めの押さないとやばい。軟らかさも程々が良いのだが贅沢かな。

単調な丸棒作りから始まるが、同じ桐でも部位によって堅い軟らかいがある。

桐だと軽いので偏芯ターニングは、2.000/rpm前後でも出来る。ケヤキだと700~800/rpm位が無難なところ。安全第一で慎重に。