一輪挿しベース作り

朝から暖かく春本番へ。でも風が強くて閉口するも身動き軽くなる。今日は随分挽いたり削ったりの一日。一輪挿しを月末まで50個位作る予定で準備開始。

山桜14・カヤ3・ブビンガ7・槐15・合計39個分のベース。手持ち材を倉庫から引っ張り出して手あたり次第。木取りの関係で大小様々。白太・ひび割れ・節くれ等々ひねくれたのが良いのだが、今回は素直な材ばかりで困ったな。

築30年近い解体家屋の槐材、倉庫で7~8年寝ていたので50年位は乾燥続きか。

干乾びてボロボロのブビンガ材を全方向バンドソーで挽き、中身を取り出す。

槐柱を挽いて、手押しカンナで一皮むくと良い材が生まれる。

自宅近くの通学路の桜並木は9分咲き、強風にも散らず頑張っている。