誤算、窮余の「新作」に

昼頃にはジャンパーを脱ぐ陽気、今日は昨日用意した一輪挿しをターニングで作る予定が思わぬ誤算。チャックに入らない、VicmarcのVM120と100を使っているが僅かに入らずどうしょう? ここで諦めたら本当のど素人。思いついたのが、3Dトナカイ作りの立体像切抜き。早速ラインを下描き、3mmバンドソーで挽く。出来た。ターニングとは一味変わった趣でgoo。誤算!窮余の一策が窮余の「新作」になった。我ながら呆けていなかったを実感す。

山桜の角材にボール盤で径20mmの穴あけ、四面のラインを挽いて形にする。

バラすと一輪挿しの形になった。結構いけるんじゃん。

スピンドルサンダーで空研ぎ、仕上げはハンドで。写真は槐の一輪挿し。

ターニングでは出来ない二つ穴もOKで変形一輪挿しに。