桧円筒ターニング

昨年夏・麻布十番にお店を開いた方から「積み木セット」の依頼あり。今日は桧材で部材作り開始。朝からの雨で屋外工房は止めて、円筒とタイヤを2set分作る。専門家によると、檜は産地や自然or人口乾燥方法で色合いや香りが全く変わるとの事。今日の材はどちらか素人には判別つかないが、桧の香りが工房一杯に。基尺40mmで作る。

積み木BOXにセットする桧タイヤ、径60×幅20mmをターニングで作る。

積み木は、サイコロ・倍角サイコロ・円筒・小・正三角形・大・三角形の5種類をベースにして約60個前後を入れる予定。先ずは丸棒作り。

ターニングで仕上げた径40mmの丸棒、長さ40mmに線を入れ3mmバンドソーでcut。スピンドルサンダーで磨く。節を避けると歩留まり落ちる。

タイヤに8.5mmドリルで8mm車軸用の穴あけ。溝は針金で焦げ目を付ける。