自動カンナダウン

今日は思わぬアクシデントで木工作業一時中止に。ショールームのお客様から桐BOX制作依頼あり。馴染みの銘木店から桐材購入、木取りして自動カンナ掛け開始。調子良く掛かり、あと4~5枚のところで突然stop。モーターが空回り、カッターヘッドが回らない。やっちゃった! 今回は前触れなしのstop。多分カッターヘッドシャフトのキーが摩耗したものと判断。近くの鉄工所にtel、タイミング良く社長がすぐ飛んできてくれた。解体してみると案の定完全な摩耗で空回り。社長曰く、修理より部品取り寄せて組み立てた方がベーター。

あいにくDELTAは倒産or身売りと聞いており困った。どうしよう。シャフトは工場に持ち帰り、修理可能か否か検討する由。バラしてこの通り。

写真の出っ張りがカッターヘッド回転シャフト。キー溝がこんなに摩耗して広がり、Vベルトまでダメなにるひどさ。前触れがあれば良かったのに。