変な形だが

今日は五月晴れ並みの好天気。「春日部・藤まつり」だつたが、木工に熱中して行きそびれ。馴染みの銘木店で一輪挿しを作っていた。檜材で変な形、断面が腎臓かチャーシューの様であまり見かけない形。無理を言って半分分けて貰い単純に・質素な一輪挿しにする。年輪がぎっしり詰まり、千枚通しで指しながら70年まで判明するも細かくてアバウト。同い年位かな。

全長約1.2mでどうした訳かごらんの通り。

スライドソーで挽きたかったが、太すぎるのでバンドソーにする。

定盤面が平らだが、念の為木クランプで抑えて挽く。OK。

断面のぎっしり詰まった年輪が珍しく、あえて手を加えずそのままに。

カラス館挿入の穴を径20mm木工ドリルで掘る。