挽くには惜しいが

齢を重ねると医者通いが増えて、今日も午前中2時間程の木工で終わり。

三味線Box Standの前板(鏡板か)幅300×高さ350×厚18mmの4枚が、手持ち薄板材ではサイズ中途半端。止む無く取って置きの厚60×幅360mmの材を厚半分に挽く。桐の軽い腰掛け用に保管していもの。自動カンナのご機嫌が良くなって一安心。4枚何とか確保でホッ。挽くには惜しいがしょんが無いな。

貴重品の桐厚板、手持ち最後で惜しい。

幅300×長さ350mmに挽いて自動カンナ掛け、手押しカンナで直角を出す。バンドソーで半分厚に挽く。再度自動カンナで厚18mmにする。