さくら細木作り

今日は三味線Box Standを仕上げる予定だったが、一部仕様が変更になり中断。代わって6月のイベント用のさくら細木作り。20×20×210mmを120本。何分粗材から木取りとカンナ掛け、寸法切りで結構大変。

大事に取っておいた桜粗材、幅400×長さ2.000×厚24mm。何分にもウン十年の乾燥で、捻じれと歪みの暴れ材。どう処理するか思案のしどころ。

捻じれと歪みを最小限に幅を狭くして木取り、自動カンナ掛けで厚み調整。表面の砂ほこりがひどく、カンナの替刃即鈍らになりオシャカ。大変だ。

 

スライドソーで指定サイズに挽き、バンドソー肉厚幅に合わせて細木に挽く。