単純さの中でどうやるか

今日は春日部市のクリーンday。市民が一斉に住宅地周りの草取りや清掃の日。稲刈り鎌を持って住宅地周囲の草取り参加。入居40年も過ぎるとシルバーを越してプラチナタウン化に。自分も含めて参加の住民皆さん、腰をさすりながらも笑顔で汗を流す。地域交流の効果もあり進んで参加。で、午前中2時間の木工のみ。山桜・カリン・パオロッサ・黒檀等で径50mmの単板ペンダント作り。単純な形の中にどうやって目を惹く形にするか?径50×厚10mmの「宇宙の中」厚くしたり薄くしたり、溝を付けたり焼き線を入れたりで難しいな。

厚20mmの黒檀からの形作り。山桜の次だと堅さに手応え感ずる。

夏場に近くなると明るい山桜等が好まれる様子。

偏芯治具にくわえて20mmの穴あけ。反対側に飛び出るバリが気になる。