だんだん想い出が消えていく

今日は蒸し暑くエァコンを入れたくなる日。「別荘」へ顔を出してDrの顔色伺い。順調です。ボチボチ無理をしなければ動いてもOK。あまり重い物は持たずに徐々に慣らしなさいとのご宣託。やったー、明日から軽い木工再開の予定。

自宅に戻って6日間、デスクにへばりつきで飽きたところ。だが、お陰様で日頃出来なかった「昔の」想い出まとめ」が進んだ。毎日3~4時間、写真や記録をほじくり返してのまとめ。今日は1980年初めての海外研修レポートを見直し。当時はPCやワープロもなく、全て手書き、生来の悪筆で80Pのレポート読み返しもひと苦労。シアトル→シカゴ→ニューヨーク→シャーロット→メンフィス→ロスアンゼルス→シアトル。12日間の米国駆け足一周。1$220円の時代、帰りの土産は、頼まれ物の洋酒と洋モク。重たくてヒィヒィ。今から振り返ると馬鹿みたい。でも思い浮かぶのは夜のお遊びばかり、肝心の研修内容は霞んで、だんだん想い出は消えてゆく。悲しいなぁ~。

目的はシカゴで開催の「管工機材・冷暖房機器の展示会視察」とそれにまつわる取り扱い店の見学。現地の商社にアテンドを頼み片言英語でウンウン。

この経験が後々役立ち、以後毎年30名前後の団体を引率して「米国研修」楽しかった事いろいろ。お蔭で3回/年の海外視察が続き良い想い出に。

何回行っても再度訪ねたいのは、SFのゴールデンゲートブリッジ。もう行けないが。

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コメント: 2
  • #1

    にーと (日曜日, 25 6月 2017 10:46)

    数年前、乗継ぎでゴーデンブリジに寄った時、現地の大学生か、軍人が15,6名長さ10mぐらい、直径25cmぐらいの丸太を担ぎ上げ行進していたなぁ

  • #2

    つねさん (日曜日, 25 6月 2017 17:18)

    そうですね。このブリッジを歩いた渡りたいとガイドに申し込んだら「NO」とつれない返事。歩くと結構時間が掛かり、次のスケジュールがキャンセルとか。残念でした。