楕円作りは手間かかる

杉柾目の小判皿・長径300×短径200mmをお買い上げのお客様から、一回り大きい340×230mmの制作依頼。杉柾目の在庫が無かったので、朴材で台板を挽く。この型板作りが結構手間取る。最初にA-4用紙にExcelで240×160mmを指定してプリント。出てきたのは225×150でサイズダウン。PC知識は乏しいので、A-3に1.51倍の拡大コピーで340×230mmにする。コンビニのコピーは正確な倍率でプリント。PCで指定サイズ通りにプリントアウト出来れば良いのだが。そんなに厳密でなくともOKだが、一応は気を遣って。

上・PCでプリント、下・1.51倍の拡大コピーで340×230mmにする。

ベニア板にカーボン紙で下描き切抜き、型板を作る。型板でなぞる。

3mmバンドソーで下描きに沿って切り抜く。

朴・厚板、厚58×幅260×長さ600mmよりサイズcut。厚を半分に挽いて小判皿2枚分の台板を作る。