まだ本調子には戻らぬが

夢工房ターニングday、1ケ月振りに本格的にターニング開始。まだ本調子には戻らぬが、小判皿・長径340×短径230mmを朴2枚、杉柾目2枚と径300mmのさくらパン皿2枚の計6枚をターニング。正味4時間で切り上げ、早や仕舞。ターニングは、あまり力を入れていないつもりだが、今回は気が付いたら腹筋に入っていた。術後でへそが気になり、刃物をパン皿の端に引っ掛け「やばい」。即中止で片付け始める。やっぱり体力・気力・注意力三拍子が揃わないとやるべきでないな。

久し振りに朴の小判皿、大分前に拭き漆仕上げで喜ばれたのを想い出した。

杉柾目での制作依頼がありターニング。木固めエース仕上げ予定。

仕上がり径300mmのパン皿をターニング。径310のさくら円板だが、ウン十年銘木店の倉庫で寝ていたので捻じれがこの通り。24mm厚だが、円周周りで10mmしか残らず。

1年振りの小判皿作り。朴・杉柾目は柔らかくOKだが、端面からの刃物入れに気を遣う。1枚作って勘が戻り、後の3枚は順調に。厚目仕上げにする。