穴あけが上手くいかない

梅雨開けには早いが、朝からの熱気で昼の工房は33℃に。今年初めての冷房SW on。午後からの工房は28℃で快適に。先日30個程作った単板ペンダントにクリヤー漆(人工)を3回塗布・磨きしたが失敗。今日は当初の蜜蝋仕上げにしようと15個程ターニング。穴あけで裏面が割れたり、ひび入りが出たりで上手くいかず。JWA講習会の穴あけはどうだったかな?

 

黒檀・径60mmをターニング、ここまではOK。

フォスナービット20mmで穴あけ、縁とりするも裏側に割れが出る。

裏面の割れを削るが全部は取れず残る。「筋っぽい」パオロッサや黒檀等は裏面の割れ大きく出る。両面から穴あけしてみようか。

木工ドリル18mmで穴あけすると完全に割れてダメ。先端のガイドネジをつぶせばOKかな?

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コメント: 3
  • #1

    心響太鼓工房 (日曜日, 09 7月 2017 21:23)

    穴あけで裏側の割れは、フォスナービットの切れ味が落ちているか穴あけを急ぎすぎると起きるようです。
    偏心部分の穴は、木目の位置を考慮して開けないと割れやすくなります。
    割れたものの木目を見ると偏心穴の位置を90度ずらす必要があります。

  • #2

    たなつる工房 (月曜日, 10 7月 2017 08:28)

    つねさん ゛無沙汰です お元気そうで良かったです
    ペンダントの穴開け 私はホルソーを使っています 周りを切っていきます
    急がず ゆっくりと明ければきれいに穴が開きます 一度試してみてください 心響さんの言われて居る事 関係なく何処にでも開きます この部分に明けたいと思う事が有りますから 心響さんも試してみてください

  • #3

    つねさん (月曜日, 10 7月 2017 18:10)

    心響さん・たなつるさん
    適切なアドバイス有難うございます。
    根がせっかちで、ついつい焦って急ぎすぎかもしれません。
    大御所ご両人のご指導を念頭に、新品ホルソーでゆっくりやってみます。
    連日の猛暑、お互いに「水分ガブ飲み」で乗り切りましょう。