頼りないクリャー漆

今日は午後からの木工。昨日外側を再ターニングした器に人工漆「クリャー」を2回塗布してみる。何だかニスを塗布している様で、人工ながら「漆」のイメージが邪魔して頼りない。漆はやっぱり天然で黒・赤等の色合いが良いと再認識の塗料。その他、木固めエースの塗布作業。

時間があったので、ケヤキ薄板でカニとタコを3mmバンドソーで切り抜く。

丸面ビットは無理なので、ハンドで空研ぎペーパー掛け。適当な形だな。