先にスタンド試作

今日は午前中の木工で、カリン材で時計スタンドを試作する。次回のJWA技術講習会は時計作りの予定で、本体より先にスタンドを試作。本体はタモ材で四角or丸型でターニングを生かした作品にする予定。タモの白味とカリンの赤味のバランスもあるが、やはりカリンは重厚感がありgood。

厚30mmのカリン材を下描きに沿って3mmバンドソーで切り抜く。

切抜いた台板を6R丸面ビットで角丸め、カリン材で径10mmの丸棒にターニング。差し込みを径8mmにして長短支え棒をset。時計代わりにお盆を乗せてイメージ作り。まぁまぁかな。

裏側は丸棒1本で支える。

最後にチークオイル塗布仕上げ。時計は掛時計の予定で、長短・秒針の径150

mm、本体は230mm前後の四角台板。背中の棒は200mmにしてある。

壁掛けの場合はスタンド不要だが、置く場合もあると想定して作る。