意外に難しい輪投げ

今日も曇天で暑さ程々だが蒸し暑い。暑さへの耐久力落ちた感じで、朝から冷房入れて輪投げセット作り。日曜日の材木店夏祭りへ参加予定で準備する。

子供たちが大勢集まるので、目を惹くデモンストレーション用にする。タモ材のクロス台にケヤキとブビンガの立棒を5本と径165mmの綿ロープ輪5本で1組。結構手間暇かかり、「高級品」扱い。市販品にはかなわない。

タモ材のベースにキヤキとブビンガの立棒にする。部材揃え。

ブビンガで径30×高さ150×差込20mmにターニング。メラミンラッカーとカルバナ磨きでピカピカに。

タモベースをクロスに組み合わせ、中心に径20mmの穴あけて立棒差し込む。

綿ロープの輪作り。径20×40mm丸棒にドリル9.5mmで貫通、径9mmの綿ロープにボンドを縫って差込接着。輪にしてから、抜け防止に竹串を両端に差込接着する。金剛打ち綿ロープの綿芯を5mm程cutして差し込む。(細くする)