ナチュラル独楽セット作り

夢工房ターニングday。今日は自称「ナチュラル独楽セット」作り。独楽は普通ミズキでターニングして彩色と色留めしているが、飽きたので色付け無しの自然色にする。ケヤキは艶無しのまま、カリンは通称「青缶+赤缶+コンパウンド+カルナバ磨き」でピカピカに仕上げる。お茶飲み雑談も楽しく、8時間滞在で5時間ターニング。この続きは明日、5組完成させたい。日曜日の材木店夏祭りに出展する。

径200×厚24~30mm前後のケヤキとさくら材で独楽回し台にターニング。

縁厚15mmにして、中心に5mmの穴あけして独楽差込にする予定。

カリン材の独楽、カリンは堅くて重く独楽には向いていないが、見映えと話題性で作る。子供が回すには少々重くて無理かも。

縁の中心線に60°間隔で6個の独楽挿し穴をあける予定。6個で1セット。