黄色い無患子で

昨日の夏祭り出店の後片付けで午前中つぶれ。午後から無患子の器用に円板を作る。2016年2月に川越の木挽き屋さんから頂いた生の無患子板、幅320×長さ1200×厚35mm前後で芯割れや小口ひび入り。頃合いと思い径150~160mm円板に挽く。黄色い無患子で子供用のを作る予定。読んで字の如く「子が患は無い」と言う縁起の良い木。

木挽き屋さんが、チェンソーで伐採から板材作りまでされたご苦労材。

残念ながら芯割れの為、片身幅150~160mmにして器用に挽く。

無患子の実は黒くて堅く、昔から羽根つきの材料として使われてきた。

カチンカチンと良い音が出る。

実際に見た記憶は無いが、数珠の珠として使われているそうな。お釈迦様が自ら無患子の実を108個つないで数珠を作って弟子たちに配ったとか。(検索)